「親守唄・歌会」無事におこなわれました!! 

5月12日(土)やまと郡山上ホールで「第5回親守唄・歌会」が
おこなわれました。
晴天のもと、会場には約800人のお客さんが来て下さいました。


歌会にコンサートに行ったメンバーの感想をもらいました。
「会場審査員に選ばれて、投票した曲が審査員会特別賞をとりました。
 初めて会場審査員ができた。みんなよい曲ばかりで感動しました。
 来年も行きたい。」(なかのたかひろ)


会場にお越しいただいた皆さん、
アトラクションやゲストパフォーマンスで舞台に花を添えて下さったみなさん、パンフレット広告・チケット販売・開催PRなどにご協力いただいたみなさん、ボランティアのみなさん、そして入選者のみなさん、
本当にありがとうございました。
それから、実行委員のみなさん、本当におつかれさまでした。

今日の担当:企画部 まつけい かばこ かっぱ

「第5回 親守唄・歌会」審査結果
親守唄大賞「右側の指定席」 作詩・そだ省吾 作曲・加藤哲宣
 
優秀賞「たいせつな人へ」  作詩・作曲 松谷知子

審査員会特別賞「おふくろ」 作詩・増田和巳 作曲・朝霞 生

くらっぷの近況 

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昨年10月の東京公演から早くも4カ月。ゆっくりとしたペースではありますが、また新しい創造の芽がふくらみつつあります。最近のワークショップでの目標は、同時に2つ以上の動作(演技)ができるようになることと、メンバーどうしによる演技を増やすこと。
本日のワークショップは「発声練習」と「ストップモーション」と「組み体操」を足したような内容。声にあわせて動いたり止まったりしながら、相手の動きにカラむ、という想像しにくい場面は、写真をみてもやっぱり想像しにくいですねf^_^;(携帯で録った動画がアップできないんですゴメンナサイ)
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ユウリさんが途中から音楽をかけたら、場面はヘンテコなダンス空間に早変わり。アンニュ〜イな音楽とのミスマッチがかなりウケます

ところで、昨年の東京公演の様子が、とあるサブカルチャー雑誌に見開き3ページ分で掲載されました 「演劇というシステムから自由な、スリリングで面白い舞台」と紹介していただき、うれしく思っています。

くらっぷでは、障害のあるなしを問わず参加メンバーを募集中。ぜひ一度、ワークショップをのぞきに来てくださいね。
(KK)

満員御礼☆チャリティコンサート 

チャリティコンサート会場風景ケータイの写真ですみません

恒例のクリスマス・チャリティコンサート。正直言って昨日までは「お客さんが集まってくれるかな?」という心配もありました。でも駐車場整理を終え、ちょっと遅れてホールに入ったワタクシ、ドアを開けてびっくり いきなり人にぶつかりそうになるくらいの満員御礼(涙)そして、そんなお客さまの頭上に、なんとも美しいハァモニィが満ちているではありませんか。
35人ものナイスミドルのさざ波のような歌声は、生で聴くとスゲェ! お客さんと一緒にクリスマスソングを歌ったあとは、お花のプレゼントに続いてアンコール曲。そしてホールの外に出ると、感激の見送り合唱(ストーム)。ご来場くださった皆さん、準備にご協力くださった皆さん。そして、この日のために関西一円から集まってくださった同志社グリークラブOB合唱団クローバークラブの皆さん。ほんとうにありがとうございました。KK

くらっぷ再スタート 

narimiyuriyukko&masashi

10月の東京公演が終わり、いつものワークショップ風景から再スタートです。新しい引き出しを見つけようと、もりながさんとメンバーたちが取っ組みあっています。
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くらっぷ 掟の門 

10/25-26 新宿タイニイアリスにて、カフカ原作の不条理劇「掟の門」を上演しました。出演メンバーたちの主体的な判断や時間の共有から生まれる、台本のない劇空間。笑いと戸惑いの入り交じった客席の雰囲気。未熟で挑戦的な作品づくりにこれからの可能性を感じます、という劇場スタッフの言葉が印象的でした。写真はリハーサルの様子。
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