わたぼうし音楽祭、無事おわりました!!
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去る8月20日(日)「第31回わたぼうし音楽祭」が、
夏の太陽が照りつける暑いなか、行なわれ無事終了しました。
当日、会場には約800人の方が足をお運びくださいました。
200人を越えるボランティアの人たちをはじめ、
多くの方に支えられておおきな事故もなく、終えることができました。
音楽祭に参加した、たんぽぽの家のメンバーから感想が寄せられています。





・朝日に起こされて汗まみれ、今日は待ちに待った音楽祭。会場に着くと顔なじみのメンバーが私を迎えてくれました。音楽祭の舞台で発表された曲は、全部どれもこれも感動しました。中でも「チキショー!!」という歌がインパクトがありすぎて強い印象を受けました。今日1日、心が洗われたような気持ちがしました。音楽祭に関わってくださったボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。(お客さんで参加した上埜ひでよ)
・朝から暑い中、ボランティアの人と2人で、近鉄奈良駅から車いすを押してもらって、えっちらおっちら会場まで向かいました。途中、何人もの車いすを利用した人と行き違いながら、「この人たちも音楽祭に行くのかなあ」と思いながら会場に着きました。
今年の曲は全部、心に残る曲です。中でも私がお気に入りの曲は
「冬の消しゴム」。この曲が、わたぼうし大賞になりました。とってもうれしかったです。音楽祭にかかわってくださった皆さん、お疲れ様でした。(お客さんで参加した上野和子)
・8月20日、音楽祭の朝、突然ボランティアの人から行けなくなったと電話がありました。でも、私は介護タクシーを予約していたから、電動車いすで一人で行く決心をしました。会場で行き帰りの電動車いすの手伝いをしてくれたのは、ケアスタッフの坂本さんでした。第1部だけ見て、早めに帰りました。部屋に帰って、お茶を2杯も飲みました。ものすごくのどが乾いていたのです。(お客さんで参加した福井きしこ)
・学校の同級生(小林聡さん)が音楽祭に入選したのでうれしかった。けれど、販売の仕事が忙しかったので、その同級生には会えなかった。仕事では、わたぼうしのCDを売っていたけれど、まあまあ売れたのでよかった。皆さん、音楽祭お疲れ様でした。(販売の仕事で参加した松本けいじ)





今年のわたぼうし大賞には、「冬の消しゴム」<作詩:吉田新汰くん(青森県13才) 作曲:飯国優子さん(島根県43才)>が、輝きました。また、文部科学大臣奨励賞には「卒業の扉」<作詩作曲 久保博揮さん(愛知県30才)>が選ばれました。
今年のわたぼうし大賞と文部科学大臣奨励賞に選ばれた2作品と、来年の音楽祭の同2賞に選ばれた2作品の計4作品は、2007年11月に開催が予定されている「アジア太平洋わたぼうし音楽祭2007・ジョホールバル」の日本代表曲の選考にノミネートされます。
終わったばかりで片づけなど、まだ残ってはいますが、
さまざまな場面で心をかたむけてご協力いただいた皆さま、本当お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
今日の担当:たけたにゆかり
音楽祭感想・上埜ひでよ、上野かずこ、松本けいじ、福井きしこ
夏の太陽が照りつける暑いなか、行なわれ無事終了しました。
当日、会場には約800人の方が足をお運びくださいました。
200人を越えるボランティアの人たちをはじめ、
多くの方に支えられておおきな事故もなく、終えることができました。
音楽祭に参加した、たんぽぽの家のメンバーから感想が寄せられています。





・朝日に起こされて汗まみれ、今日は待ちに待った音楽祭。会場に着くと顔なじみのメンバーが私を迎えてくれました。音楽祭の舞台で発表された曲は、全部どれもこれも感動しました。中でも「チキショー!!」という歌がインパクトがありすぎて強い印象を受けました。今日1日、心が洗われたような気持ちがしました。音楽祭に関わってくださったボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。(お客さんで参加した上埜ひでよ)
・朝から暑い中、ボランティアの人と2人で、近鉄奈良駅から車いすを押してもらって、えっちらおっちら会場まで向かいました。途中、何人もの車いすを利用した人と行き違いながら、「この人たちも音楽祭に行くのかなあ」と思いながら会場に着きました。
今年の曲は全部、心に残る曲です。中でも私がお気に入りの曲は
「冬の消しゴム」。この曲が、わたぼうし大賞になりました。とってもうれしかったです。音楽祭にかかわってくださった皆さん、お疲れ様でした。(お客さんで参加した上野和子)
・8月20日、音楽祭の朝、突然ボランティアの人から行けなくなったと電話がありました。でも、私は介護タクシーを予約していたから、電動車いすで一人で行く決心をしました。会場で行き帰りの電動車いすの手伝いをしてくれたのは、ケアスタッフの坂本さんでした。第1部だけ見て、早めに帰りました。部屋に帰って、お茶を2杯も飲みました。ものすごくのどが乾いていたのです。(お客さんで参加した福井きしこ)
・学校の同級生(小林聡さん)が音楽祭に入選したのでうれしかった。けれど、販売の仕事が忙しかったので、その同級生には会えなかった。仕事では、わたぼうしのCDを売っていたけれど、まあまあ売れたのでよかった。皆さん、音楽祭お疲れ様でした。(販売の仕事で参加した松本けいじ)





今年のわたぼうし大賞には、「冬の消しゴム」<作詩:吉田新汰くん(青森県13才) 作曲:飯国優子さん(島根県43才)>が、輝きました。また、文部科学大臣奨励賞には「卒業の扉」<作詩作曲 久保博揮さん(愛知県30才)>が選ばれました。
今年のわたぼうし大賞と文部科学大臣奨励賞に選ばれた2作品と、来年の音楽祭の同2賞に選ばれた2作品の計4作品は、2007年11月に開催が予定されている「アジア太平洋わたぼうし音楽祭2007・ジョホールバル」の日本代表曲の選考にノミネートされます。
終わったばかりで片づけなど、まだ残ってはいますが、
さまざまな場面で心をかたむけてご協力いただいた皆さま、本当お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
今日の担当:たけたにゆかり
音楽祭感想・上埜ひでよ、上野かずこ、松本けいじ、福井きしこ
- [2006/08/22 14:18]
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