講演会「癒す庭」ご報告 

大阪・東京の2会場で開催した講演会「癒す庭〜病院、ケアの現場における自然の力」は、お蔭様で無事に終了しました。とくに東京では、これまであまりご縁のなかった方々に多数参加していただくことができ、新たなネットワークづくりのきっかけになったと思います。ご参加くださった皆さん、参加できなかったけれど関心をもってくださった皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
今回の講演会でご講演いただいた3人は、アメリカ・アーツ・イン・ヘルスケア学会が、国際交流基金の助成金を得て、日本のケアの現場における緑や庭の用いられ方を視察・調査するために来日された皆さんです。
「癒しのシステム」としてきちんと設計された庭もあれば、地域の人々が何となく集まって協働するような庭もありました。どちらが正しいとか、優れている、ということではなく、人間が自然と関わる「場」のあり方、その多様性を示しているのではないでしょうか。その様子が、遠く米国の研究者や実践者の関心をも引き出したのは興味深いことです。
講演会の内容についてもご紹介したいところですが、とりあえずお礼とご報告まで。

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