石原有佑子さんの個展 

いつも手織りをしている手織り部屋で、一緒に作業している
石原有佑子さんに私「きしこ」がインタビューしました。

(きしこ) 「服をつくろうと思ったきっかけはなんだったの?」
(有佑子)「寺川さん(作家さんで手織りボランティアの方)の個展を見て、
      私にも個展がしたいなあと思った。でも迷ったときもありました」
(きしこ) 「何を考えて織ってきたのかな?」
(有佑子)「家族や友だちの体のことを思いながら、織ってきました」
(きしこ) 「個展を誰に見に来てほしい?(だいたいわかるけど…福岡の先生?それとも…恋人かな?)」
(有佑子)「友達や多くの人に見てほしいです。」

HANAの2Fでたんぽぽ日記の原稿を書いていると、
1Fにある手織り部屋からいつもより有佑子さんの声が聞こえてくるような気がします。
「糸、切れた〜」とか「糸、おちた〜」とか、「糸、ひろって〜」…。
頑張っているからかなあ。

私も有佑子さんの個展が成功することを祈っています。

石原さんの個展は3月20日からです。
詳しいインフォメーションはまた、後日、ブログでご紹介します。

今日の担当:きしこ

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