さあトーマス石井(徳島)公演 

11月23日。徳島県石井町。
舞台のソデから客席をのぞくと、開場前だというのに老若男女が席を埋めはじめていました。町の公民館は19年ぶりの舞台興行。地元のボランティアやNPO関係者からなる実行委員の皆さんが、会場の入口で芋粥をサービスしています。
いよいよ開演です。まずは、大阪のガムラン演奏グループ「マルガサリ」による、インドネシアの伝統的な演奏と舞踊。美しい衣裳に身を包んだ踊り手・イウィンさんが登場すると、いっせいに拍手がわき、フラッシュが光ります。
次は、たんぽぽの家のメンバー・伊藤愛子さんによる語りです。演目は「とべバッタ」。マルガサリの4人の奏者が、かわいい音色の竹楽器でBGMを奏でます。
そしていよいよ、「さあトーマス」です。舞台と客席をつなぐ特設の階段で、観客はいつでも舞台に参加することができます。車いすから手を伸ばせば、楽器に触れることもできます。即興でくり広げられる光景に、拍手が起こるシーンも。
次は2月に、滋賀県でお目にかかります。
子どもが階段を駆けおりるオッチャンのジャンプ!
トーマスとリプトンさんあちねさんと一緒子どもたちも参加トーマス、看板横にて。

コメント

行ってきました☆徳島・石井町☆

今回は1泊2日の旅。たんぽぽからは10人で行ってきました!
 1日目は会場入りして入念なリハーサルをし、翌日の公演がどんなものになるのか、お客さんはいっぱい来てくれるだろうかとみんなドキドキワクワクしてました。夜には、CHIRORIやまほろば・楽市・楽座で作品がお馴染みのグラスアートLemonがある『Lemon』にて、実行委員会主催の盛大な歓迎会(前夜祭)を開いていただきました。徳島のおいしいお料理をいっぱい食べ、バイオリン&ピアノのコンサートを楽しみ、会場全体で阿波踊りを踊って、翌日の公演に向けてみんなの気分は上々(≧∨≦)その後ホテルに帰って翌日に備えました( ̄Θ ̄)
 2日目公演当日は、会場入りしてゆったりと準備をしていたら、「14時開演」なのに12時半には芋粥を食べ終えたお客さんがちらほらと客席に集まり始め、「石井町のみなさんは早いなぁ〜(^^;)」とこちらが少し焦りつつ、それだけ楽しみにして観に来ていただけたと思うととっても嬉しく感じましたo(≧∀≦)o〃
 公演が始まると、会場はたくさんのお客さんからのあたたかい拍手と舞台に見入る視線でいっぱいになりました。
 個人的に、伊藤愛子さんの語りを初めて見たのですが、舞台ソデから力強い語りを観て聞いて、手に汗を握りながらなんとも言えない感動を覚えました(´ω`)
 いよいよ「さあトーマス」が始まると、子どもから大人までたくさんのお客さんがガムランに触れてみたいと前へ出て来られて、まさに“お客さんにも参加してもらう”舞台が繰り広げられました。途中で阿波踊り風のリズムになった時には、子どもも大人も阿波踊りのスタイルになって踊り始め、「さすが徳島!」と感心しました。
 即興だからこそ感じるドキドキとワクワク感がたまらなくて、さらにメンバーさんたちの表情がすごく楽しそうでキラキラしていて、とっても満足する公演でした。きっとお客さんも満足して帰っていただけたと思います(o^_^o)
  • [2005/11/26 01:35]
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  • サポーターN子
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